新規建玉22390円 「売り」の理由と決済

新規建玉22390円 「売り」の理由と決済

さて、4度連続して「売り」に絞って、トレードしました。23日(水)より、トレンド転換してから、最近の下落スピードというのは、とても速いという印象であります。

このような場面において、適度なところで「売り」入れておけば、時間軸のホールドによって利益が追求できる場面でもあります。

29日(火)09:31分 新規建玉22390円「売り」エントリーしました。※マネックス証券による、約定feedback通知メール添付します。

「売り」の理由

29日(火)・東京セッションの寄付き価格は22430円でした。取引を開始してから30分程度。相場は、もみ合っている展開となりました。この時点で、上値抜けるのか。それとも、下値抜けるのか。まだ分かりませんでした。

しかし、09:30分過ぎたあたりから、下抜けるという印象でしたので、新規建玉22390円「売り」エントリーしました。

とにかく、23日(水)より、日経225先物の価格は崩れていった。なので、まだ下値模索の展開が見られるだろうと考えて、「売り」に絞っていきました。

30日(水)09・54 21990円にて決済 「+400円」の利益

わずか、24時間程度のホールドによって「+400円」の利益には満足感はあります。とにかく、4度連続して「売り」絞ったこと。そして、NYダウ平均株価、為替ドル円が、大幅に崩れて行ったことが、下落の原因にもなり、大幅な利益を短時間で確保することが出来ました。

現状は、22000円台まで下落しております。ようやく、中立的な価格帯まで戻ってきました。当然のことながら、まだ下落することも想定しております。

しかしながら、今後は「売り」目線だけでなく、「買い」目線においても、価格を追求していこうと考えております。ここから、難しい展開が想定されますが、チャンスの場面があれば、積極的に仕掛けていきたいと思います。

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