新規建玉22440円 「売り」の理由と決済

新規建玉22440円 「売り」の理由と決済

さて、最近の日経225先物の値動きが乱高下しております。今までは価格は安定して、ジリジリと高値を更新しているような相場でありました。そして、23000円の節目を達成していきました。

その達成感からなのか。23日(水)辺りから、相場状況は「利益確定売り」が見られるような相場に変化しております。その対応に苦戦しながらも、3度目の「売り」に絞りました。

そして、24日(木)21:19分 新規建玉22440円 「売り」エントリーしました。※マネックス証券による、約定feedback通知メール添付します。

「売り」の理由

5月のGW空けからは、「買い」のみ絞りながらチャートを観測していました。しかし、23日(水)より、日経225先物のマーケットは、ジリジリ高の相場から持ち合いレンジの相場に変化していると考えております。

なので下落した場面においては、ある程度の「売り」が加速するのではないのか。そのように考えてので、3日連続で「売り」エントリーとなったという事であります。

今回の場面。日経225先物の価格は、22500円辺りの節目を割れて「弱気」の相場に見えました。更にダウ平均CFDが不安定な値動きであった。そして、為替ドル円が円高方向へ進行していたこと。すべての指標が「下落」の方向へ進んでいたので、新規建玉22440円 「売り」エントリーしました。

24日(木)・22165円にて決済 「+275円」の利益

24日(木)・NY市場が始まる22時30分。NYダウ平均株価は、一気に下落していきました。更に、為替ドル円も円高方向へ加速していきました。

当初の戦略として、ある程度の下落を想定しながら「含み利益」が発生すれば決済する。そのように考えていたので、23:28分、22165円にて決済「+275円」しました。

当然のことながら、決済した後も、価格は下落していきました。つまり、「底値」にはならずに、大幅に下落する可能性も想定しておりました。

ただし、わずか120分程度のホールドで「+275円」の利益ならば、ある程度の満足感はあります。

とにかく、今まで順調だった価格が崩れていくマーケットに突入する。そうなると、パニック「売り」が発生します。その時に下落相場は加速して、更に下落していく。また、チャンスの場面があれば積極的に仕掛けていきたいと考えております。

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