日経225先物投資 60分足チャート分析 05月20日(日)

さて、日経225ミニ先物の投資において、05月14日(月)~05月20日(金)までの5営業日。この値動きが、どのような状況だったのかチャート分析しましょう。

まず、5月・第3週目の印象としては、当面の節目である23000円を超えることが出来なかった事。そして、5営業日のレンジ・22700円~22950円でした。かなり、狭い値幅で、高値圏停滞したという印象であります。

さて、22日(火)・米韓首脳会談が控えております。おそらく、まだ穏和なムードが継続しておりますので、NYダウ平均株価、為替ドル円、原油WTI価格が安定すれば、日経平均株価においても「追い風」となる相場に向かっていく可能性もあるでしょう。

米国市場はどうなっていくのでしょうか

NYダウ平均株価においては、当面のレンジは24000ドル~25000ドル辺りになります。当面の抵抗線「レジスタンスライン」である25000ドル。この辺りを超えることが出来るか注目しております。

そして、22日(火)・米韓首脳会談が控えております。このように各国の首脳会談が控えている時期というのは、穏和なムードが継続しやすいのが定石であります。なので、「売り」材料が見当たらない相場となるので、安易に「売り」目線で考えないことが大切でもあります。

為替市場はどうなっていくのでしょうか

為替ドル円の市場においては、当面のレンジは109円00銭~111円50銭辺りになります。1月の初めから5月の中旬にかけて、ほぼV字回復しております。

しかし、投機的な値動きとなっております。ここは、ある程度のレンジ内にて時間をかけて調整していくのではないかと推測しております。

そして、ここから円安方向へ進んだとしても、日経225先物に与える影響は限定的でしょう。いままでは、円安材料となって、価格は上昇していきました。今後は、「織り込み」となる可能性も高いという事なのでしょう。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

日経平均株価においては、今週のレンジは22650円~22950円辺りになります。当面の節目である抵抗線・レジスタンスラインは23000円。ここを上抜けることが出来るかどうか注目しております。

今週の動画をご覧ください。⇒