05月18日(金)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

本日、【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、個別銘柄であるマネックスGは堅調に推移しております。およそ10年前の価格「750円~820円」辺りまで、上昇するような勢いとなっております。

そして、日経平均株価の構成銘柄である、銀行セクター「三菱東京UFJ、三井住友、新生銀行」など。最近は、銀行関連株が堅調なので、「追い風」の相場となっております。

日経平均株価は、いよいよ23000円を達成するか注目しております。

【米国市場】

米国のNYダウ平均株価・終値は、24,713ドル。高値圏止まりとなっておりますが、堅調に推移して行きました。当面の節目である25000ドル。ここは、時間をかけてなければ、到達できない節目でもあります。

NYダウ平均株価において、今後のレンジは、24000ドル~25000ドルとなっております。米国市場においては、日中の値幅制限はありません。なので、ザラ場において上下に乱高下しやすいのが特徴的です。

米国市場の個別銘柄において、業績はとても好調なのです。ここから、銘柄による「買い」圧力が、一気に加速すれば、更に株価上昇も期待できる場面でもあります。

さて、来週22日(火)・米韓首脳会談が控えております。各国の首脳会談が控えている時期。まだまだ、穏和なムードが継続しそうな気配となっております。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、110円90銭辺りで推移しております。もう間もなく、111円を超えそうな場面となっております。

当面のレンジ幅は、108円50銭~110円50銭辺り。このレンジ値幅において、底固めすることが出来ております。ここから、111円台の円安方向へ進んでおります。

ただし、ここから円安方向へ進んでも、日経225先物の価格に対する影響は限定的であるでしょう。つまり、「買い」材料となる円安進行。これは、すでに織り込んでいるという事であります。

【日経225ミニ先物】

昨日、日経225ミニ先物の価格においては、「22800円~22950円」辺り。高値圏にて堅調に推移しておりました。日本の市場においても、とても穏和なムードが継続しております。

さて、23000円を達成するかどうか注目する場面でもあります。今までのレンジは、22350円~22550円辺り。上値レンジブレイクを達成しております。さらに、22650円もレンジブレイク達成しております。いよいよ23000円が射程圏内に入る場面となっております。

ただし、ここからは「利益確定売り」が出現しやすい場面でもあります。なので、当面の節目・23000円に近づくことになれば、何度も「売り」叩かれる可能性もあります。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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