【その25】250円以上の価格ギャップはすぐに埋めない いったん諦めて降ろさせる行為である

【日経225先物の戦略・その25】 ※過去、好評だった【記事+動画】をご覧ください。

ちなみに、現在においても、以下のような内容を【投資の戦略】に役立てております。↓↓

現在、日経225先物の取引時間帯は、08:45-15:15・16:30-翌05:30であります。1日の取引時間帯の中で、ほとんど取引できるようになりました。

ただし、FX取引のように各セッションの区切りが無いわけではありません。

・東京セッション15:15-16:29まで 時間外取引である
・夜間セッション05:30-08:44まで 時間外取引である

つまり、各セッションの時間帯において、時間外取引が発生するのであります。もしも、この時間帯にマーケットにおいて、何らかの要因が発生すれば、対応することはできません。

そこで、発生するのが価格のギャップアップ・ダウンであるという事です。その時に注意しなければならないのが、大幅なギャップが発生した場合、どのような対応をすればよいのか?という事であります。

ちなみに、小幅なギャップに関しては、あまり注目しておりませんが、250円以上のギャップが発生した時は、注意が必要です。

基本的には、どちらの方向へ行ってもおかしくはない状況なのですが、多くの個人投資家は、早急にギャップを埋めに行くという事を考えているのです。

しかし、実際はどうでしょうか?最終的には、ギャップを埋めていくのかも知れませんが、早期に埋めるようなことの方が、むしろ珍しいのかも知れません。

・ギャップアップが発生⇒「売り方」は買戻し決済 +「買い方」は新規建玉 買エネルギー
・ギャップダウンが発生⇒「買い方」は売戻し決済 +「売り方」は新規建玉 売エネルギー

つまり、250円以上の大幅なギャップに遭遇した場合、どちらか一方向へ進む可能性の方が高いという事であります。その方が、外国人投資家にとって仕掛けやすいという事であります。

それでは、動画をご覧ください。⇒