【その24】過去の自分の建玉の位置をサポート&レジスタンスラインとして意識しないこと

【日経225先物の戦略・その24】 ※過去、好評だった【記事+動画】をご覧ください。

ちなみに、現在においても、以下のような内容を【投資の戦略】に役立てております。↓↓

今までに、自分自身がエントリーした場面というのは、記憶に残る事が多いのであります。そして、いつの間にか、エントリーした位置を、サポート&レジスタンスラインにしている個人投資家が多いという事であります。

そこで、よく考えてみてください。例えば、移動平均線のクロスであったり、ボリンジャーバンドの逆張りの位置であったりと。誰もが認知しているラインであれば、他の投資家達だって注目はしています。

しかし、自分自身で確立したエントリーの位置や、サポート&レジスタンスラインなどは、他の投資家たちにとっては、関係のないラインなのであります。

つまり、あまりにも自分自身のエントリーラインにこだわりを持ちすぎたりすると、今後の利食いor損切りするラインにも影響を与えてしまうという事であります。

過去に、エントリーした位置や自分の売買ラインというのは、とても記憶にあるものです。しかし、次の戦略方法に生かすような材料ではないという事を理解しなければなりません。

それでは、動画をご覧ください。⇒