【その23】全ては過剰トレードによって崩壊する・何もしなければ何も起きなかった

【日経225先物の戦略・その23】 ※過去、好評だった【記事+動画】をご覧ください。

ちなみに、現在においても、以下のような内容を【投資の戦略】に役立てております。↓↓

日経225先物の投資方法として、過剰トレードになることは禁物であります。本来であれば、長い時間軸を利用して、長期的に収益を向上させることが目的とされているのであります。

しかし、あまりにも日経先物の投資に挑戦して、感情的なトレードになってしまい、本来ある自分自身のトレードを崩壊させる可能性があるという事です。

投資を始めた最初の頃というのは、ほとんど知識やスキルが無いのにもかかわらず、収益を向上させられるパターンになる事が多いのであります。つまり、ビギナーズラックを引き起こしている場面です。

もちろん、それだけが理由なのではありません。しっかりと、新規建玉のエントリーラインを設定する。そして、利食いのチャンスがあれば利益確定する。もしも、損失の場面に遭遇すれば損切りを実行する。

つまり、明確な売買基準を持って、投資に望んでいたという事です。しかし、いつの頃からなのか、あまりにも「儲けたい」という気持ちが優先してしまい、過剰トレードになってしまうという事であります。

自分自身の得意とする場面まで、じっくりと待つことができなくなり、何もない場面で新規建玉のチャンスを探そうとするようになるのです。

そういう時にこそ、どれだけ「冷静」な判断に切り替えることができるのか?という事が、大切になってくるのでしょう。すべては何もしなければ、資金を減らさずに済んだのかも知れません。

それでは、動画をご覧ください。⇒