【その22】デイトレード回数を増やすほど難易度は上がっていくのでスイングトレードを心掛ける

【日経225先物の戦略・その21】 ※過去、好評だった【記事+動画】をご覧ください。

ちなみに、現在においても、以下のような内容を【投資の戦略】に役立てております。↓↓

日経225先物の投資方法として、様々なトレード方法があります。例えば、以前であれば、デイトレード手法といわれるものが主流であったわけであります。

なぜならば、日経先物の取引時間帯に、各セッションの区切りや、ナイトセッションの営業時間帯に問題があったからなのであります。

・2007年09月18日 イブニングセッション取引時間帯 16:30ー19:00へ延長になる
・2008年10月14日 イブニングセッション取引時間帯 16:30ー20:00へ延長になる
・2010年07月21日 イブニングセッション取引時間帯 16:30ー23:30へ延長になる

しかし、この時期の段階では、まだニューヨークセッションの取引時間帯をカバーすることができませんでした。なので、翌日の寄付きとの間に、大きなギャップが生じることがありました。

・2011年02月14日 日中取引において、セッションの区切りがなくなり09:00-15:15まで、一本化して営業するようになる

・2011年07月19日 イブニングセッション取引時間帯 16:30ー03:00へ延長になる

そして、現在の取引時間帯は、08:45-15:15、16:30-翌05:30まで、日経先物の取引時間帯が延長するようになりました。

つまり、各セッションの区切りもほとんどなくなり、ギャップによる価格差が、あまり出現しないような状況に改善されたという事であります。

だから、必然的にデイトレードする必要はなく、余力資金にもよりますが、スイングトレードを採用したとしても、リスクは軽減されるようになったという事であります。

それでは、動画をご覧ください。⇒