【その20】建玉の量を増やしていいのは、含み利益が発生している場面だけである

【日経225先物の戦略・その20】 ※過去、好評だった【記事+動画】をご覧ください。

ちなみに、現在においても、以下のような内容を【投資の戦略】に役立てております。↓↓

日経225先物の投資において、建玉の量を増やしていいのは、収益が大幅に向上している時だけであります。それ以外の場面で、建玉を増やしてしまうと、損失になる可能性が高いという事であります。

例えば、ナンピンの場面がそういう事であります。一時的な損失を回避したいという考えから、ナンピンすることによって、含み損を倍増させてしまっているのです。

当然の事ながら、V字回復していけば大幅な利益に変化するわけではありますが、むしろ損失になってしまい、「損切り」してしまう確率の方が高いのであります。

含み損になっている状態においては、どうしても自分の都合の良い方へ考えてしまいます。しかし、価格というのは、様々な要因によって変動しています。どんなに願いを込めたとしても、投資のマーケットにおいては、一切通用しないという事も理解しなければなりません。

それでは、動画をご覧ください。⇒