【その19】現在の価格こそが事実であり、「割高」なのか「割安」なのかを考える必要はない

【日経225先物の戦略・その19】 ※過去、好評だった【記事+動画】をご覧ください。

ちなみに、現在においても、以下のような内容を【投資の戦略】に役立てております。↓↓

日経225先物の投資において、つねに価格というのは変動し続けているのであります。その時に、価格が「割高」なのか「割安」なのか分別したくなるのであります。

実際に、その判定が可能なのであれば

・価格が「割高」の時には、「売り」を仕掛ける
・価格が「割安」の時には、「買い」を仕掛ける

など方程式が通用する事でしょう。しかし、実際はどうでしょうか?いざ実践してみると、現在の価格が、どのような価値があるのかはわからないという事であります。

なぜならば、価格に評価をしているのは、メディアや新聞など、もしくは個人投資家たちだけなのであります。外国人投資家やプロのディーラーたちは、価格に関して、一切の評価をしていないのでしょう。それは、チャートを見れば一目瞭然です。

なので、価格が上昇し続けたとしても、平気で「買い」建玉を検討することができるし、価格が下落し続けたとしても、そのまま「売り」建玉を継続させることができるのであります。

それでは、動画をご覧ください。⇒