【その18】価格の天井や大底を当てなかったとしても収益は向上させることができる

【日経225先物の戦略・その18】 ※過去、好評だった【記事+動画】をご覧ください。

ちなみに、現在においても、以下のような内容を【投資の戦略】に役立てております。↓↓

日経225先物において、価格というのは、つねに変動しているのであります。時には、上昇トレンドが継続して押し上げて行ったり、下落トレンドが継続して墜落していったりなど。

とにかく、価格は動いているのです。そこで、天井や大底というのが出来上がるのであります。もしも、この絶妙なタイミングで売買する事ができれば、どんなに気持ちの良いことでしょうか。

しかし、天井や大底を当てるという行為は、実際には難しい行為なのであります。それは、過去の左側のチャートだけを見ているから、解っているだけなのであります。

実際にトレードする時には、チャートの右側に立ってエントリーしなければならないので、その時点での価格が、天井なのか大底なのかは分かりません。

そして、多くのトレード時間帯において、チャートというのは、ほとんどが持ち合い相場なのであります。そう考えてみると、わざわざ天井や大底を当てる必要などないのかも知れません。

それでは、動画をご覧ください⇒

日経225先物のトレーダーとして、利益を向上させるためにはどうしたら良いのか。利益を積み重ねているトレーダーは、いったい、どのような方法を身につけているのでしょうか。トレード方法と言いましても、収益を向上させるスキルは様々であります。

・1日に数回程度の売買を繰り返して、収益を積み重ねる デイトレーダー手法
・1週に数回程度の売買を繰り返して、収益を積み重ねる スイングトレーダー手法
・1年に数回程度の売買を繰り返して、収益を積み重ねる ロングトレーダー手法

それぞれ、時間軸も違いますし、リスクの許容範囲も違います。まず、どのようなスタイルが、自分自身に合っているのか分析しなければなりません。

恐らく、投資の世界においては、百戦錬磨の魔法のようなトレード方法は存在しないという事であります。そう簡単に、価格は都合の良い方向へ動かなだろうし、奇跡なども起こりません。

しかし、利益を追求しているトレーダーというのは、共通点があります。それは、規律あるトレード方法を身につけているという事であります。

つまり、自分自身には寛容的にはならず、厳しくルールを設けているという事であります。これから、日経225先物の戦略において活躍するために、必要なものばかりを作成しましたのでご覧ください。