【その11】利益については甘くても損失については厳しくルールを設定しなければならない

【日経225先物の戦略・その11】 ※過去、好評だった【記事+動画】をご覧ください。

ちなみに、現在においても、以下のような内容を【投資の戦略】に役立てております。↓↓

日経225先物の投資方法として、利食いの方法と、損切りの方法は徹底して研究しなければなりません。もしも、都合の良い方法で考えてしまうと、あっという間に大損失になってしまう事でしょう。

例えば、利食いする場面において、含み利益が発生している時の状況というのは、とても焦りが出てきます。なぜならば、早急に利食いして、利益を確定させたいからであります。

もしも、含み利益から、含み損になったらどうしよう。とか、せっかくのチャンスであるのにもかかわらず、相場が反転してしまったらどうしよう。とか、余計な事を考えてしまうのです。

逆に、損切りする場面において、含み損が発生している時の状況というのは、何故か心地よいのであります。一体どうしてなんでしょうか?もしも、息苦しさを感じるようであれば、早急に「損切り」するはずなのです。

しかし、一向に含み損になっているのにもかかわらず、損切りせずに、相場の回復を待っている。まるで、他人事のように相場を眺めている。

このようなケースは、個人投資家たちにおいて、よくあるパターンであります。それは、チャートを見れば一目瞭然であります。

もしも、利食いは早く、損切りは遅く。というようなトレード習慣が身についてしまった場合は、もっとも外国人投資家のターゲットにされてしまうでしょう。

・利食いする場面においては、じっくりと時間をかけて利食いする
・損切りする場面においては、早急に異変に気付いて損切りをする

この事を知っているだけでも、収益を向上させることはできませんが、大幅な損失になることは無くなるでしょう。

それでは、動画をご覧ください。⇒