【その9】難平(ナンピン)するくらいなら損切りすることを決断するべきである

【日経225先物の戦略・その9】 ※過去、好評だった【記事+動画】をご覧ください。

ちなみに、現在においても、以下のような内容を【投資の戦略】に役立てております。↓↓

日経225先物の投資をするときに、損切りしてしまうのは仕方がありません。もしも、その行為を認めずに、遅延してしまうと難平「ナンピン」を考えてしまう事でしょう。

一見すると、ナンピンする事は効率が良いと考えるかも知れませんが、それは、含み損を積み重ねてしまう行為なのであります。

本来ならば、自分が考えている方向性と違った動きをしたのであれば、「損切り」をしなければならないのですが、どうしても決断できないほど、メンタル面が追い込まれている証拠であります。

その状態のまま、さらに損失額を増やしてしまっては、一向に収益など改善されないでしょう。むしろ、冷静になってからロスカットしてしまい、最大損失で取引を終了させてしまうのが、関の山なのであります。

まず、日経225先物の投資を実践するのであれば、自分の都合が良いトレード方法にしない事が大切です。規律的なトレード方法というのは、自分自身の弱点を、ほとんど排除して、厳しく、ルール設定して、取引しなければならないのであります。

それでは、動画をご覧ください。⇒