【その6】ビギナーズラック現象というのは継続するものではない

【日経225先物の戦略・その6】 ※過去、好評だった【記事+動画】をご覧ください。

ちなみに、現在においても、以下のような内容を【投資の戦略】に役立てております。↓↓

日経225先物を売買する時に、経験が浅くても、何の苦労もなく利益を追求しつづけるケースがあります。つまり、ビギナーズラックという現象です。

これは、投資を始めた頃に、よく起こり得る出来事なのであります。つまり、偶然ではなく、必然的に発生している可能性が高いという事であります。

なぜ、そのような事が起こるのか?それは、メンタル的な部分と深く関係しているのでしょう。投資を始めた頃は、損失の恐怖心への理解というのは、あまり持ち合わせておりません。

なので、トレードに対して、積極的にエントリーすることができるのです。そして、損失のリスクに関しても、徹底しているのです。

結果的に、どんどん利益が向上していくわけですから、今度は、このように考えるはずです。「これだけ利益を追求できるのだから、リスクを負ってでも、建玉の枚数を増やそう」とか。とにかく、都合の良い方向へ考えてしまうのです。

そのように、いつの間にか儲けたいという欲が優先してしまう。結果的に、初期のトレード規律である手法を、自ら崩壊させて、違反してしまうのであります。

そこで、ビギナーズラックというものは終焉を迎えます。もう一度、トレードを始めた頃の投資方法の戦略や、目的などを思い出してみてください。なにか、ヒントが隠されているかもしれません。

それでは、動画をご覧ください。⇒