【その5】常にチャートの右端に立って相場をイメージしなければならない

【日経225先物の戦略・その5】 ※過去、好評だった【記事+動画】をご覧ください。

ちなみに、現在においても、以下のような内容を【投資の戦略】に役立てております。↓↓

われわれ個人投資家たちが、相場を予想する時には、チャートを用いて次の展開をイメージします。ちなみに、時間軸を変更すれば、日足チャート、60分足チャート、5分足チャートなど。

様々な捉え方をすることができるのであります。そして、もしも価格を予想する時には、常にチャートの右端に立って、相場をイメージしなければならないという事であります。

確かに、過去のチャートを振り返るために、左側の部分を見て検証や研究を費やすことは大切です。しかし、いざ実践するとなれば、右端に立ってエントリーしなければならないのです。

そのためには、過去のチャートの癖や、重要な経済的、政治的発表などが控えていないか?確認する必要があります。そして、すべてを盛り込んで価格をイメージするという事なのです。

当然のことながら、未来の価格がいくらになるのか?というのは、たとえ外国人投資家のプロディーラーたちでも的中させることはできません。

しかし、ある程度のパターンや経験を積むことによって、右端のチャート部分がどうなるのかをイメージできるようになるわけです。そうすれば、利益を追求することができるようになるまでになるのでしょう。

それでは、動画をご覧ください⇒