日経225先物投資 60分足チャート分析 05月06日(日)

さて、GWの最終日となっております。ここから、日経225先物の投資として、5月の戦略を考えていきたいと思います。

まず、5月は各国の首脳会談が控えております。

日中韓首脳会談 05/09(水)
米韓 首脳会談 05/22(火)
日ロ 首脳会談 05/24(木)
米朝 首脳会談 5月下旬~6月上旬

ちなみに、首脳会談が控えている相場というのは、とても、良い地合いが予想されます。つまり、売り方が不在の状況の中で、マーケットが運営されるということなのでしょう。だからと言って、大幅に買い材料となるようなサプライズも起こらないのが特徴であります。

つまり、落ち着いた相場状況の中というのは、結局のところ、高値圏辺りにて、持ち合い相場になっていくのではないか。そのように、日経225先物の相場において見立てております。

米国市場はどうなっていくのでしょうか

米国市場においては、GW中の期間。米FOMC政策金利発表、米雇用統計が通過しました。そんな中で、NYダウ平均株価は、23500ドルまで下落する場面がありました。

しかし、最終的な底打ちを試すように、価格は回復していきました。結局のところ、24,262ドルまで上昇して、取引を終了しております。

ここから、再度上昇していけば24500ドルを超える場面に差し掛かっております。NYダウ平均株価が、安定期になれば、世界的なマーケットも楽観的になっていく可能性もあります。

為替市場はどうなっていくのでしょうか

為替ドル円の市場においては、ようやく、円高に歯止めがかかっている相場になりました。1月・初めのころは113円台前半。3月・中旬ころは105円台前半。そこから、4月の中旬以降より、107円、108円、109円まで回復していきました。

ただし、ここから円安進行の深追いは禁物であります。ここまで、短期的に円安進行しておりますので、中期的に見ても、109円台辺りで停滞する持ち合い相場が予想されます。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

日本の市場においては、とても、堅調に推移しておりました。日経225先物の価格において、22000円~22500円台。今週は、この辺りをキープできるか問題であります。

恐らく、価格の調整時期も必要な場面でもあります。なので、一旦は高値圏にて持ち合いのレンジが予想されます。ここから、再度上昇が期待できる場面でもありますが、果たしてどうなるのでしょうか。今週の動画をご覧ください。⇒