日経225先物投資 60分足チャート分析 04月30日(月)

さて、日経225先物の投資として、04月23日(月)~04月27日(金)までの5営業日。この値動きが、どのような状況だったのかチャート分析しましょう。

まず、4月・第4週の印象としては、日経225先物の価格においても堅調に推移していきました。そして、27日(金)・南北首脳会談が開催されたことによって、穏和ムードとなりました。

さて、当面のレンジ22350円を超えております。5月に向けて、本格的な上昇相場となるのでしょうか。それとも、再度下落して、調整局面に戻っていくのでしょうか。

米国市場はどうなっていくのでしょうか

米国においては、米朝首脳会談に向けて合意しております。そして、米中貿易摩擦の問題は、軽減されております。かなり、穏和ムード中で、5月の相場へ突入するということです。

当面のレンジは、23500ドル~24500ドル。およそ、1000ドル程度のレンジ内にて、NYダウ平均株価は変動しております。

結局、23500ドル辺りでは「反発上昇」する。しかし、24500ドル超えた辺りでは「戻り売り」を繰り返しております。

米国市場においては、様々な政治的、経済的情勢。そして、地政学的リスクなど。1難あっても解決に向かっております。しかし、ここから上昇材料も、すでに限定的となっております。

為替市場はどうなっていくのでしょうか

為替ドル円の市場においては、今まで中期的な円高トレンド相場でありました。そして、ようやく歯止めがかかった相場となり、久しぶりの109円台・円安方向へ進んでおります。

2018年・1月の初めころは、113円前半近辺でした。そこから、円高進行が継続して、3月の終わりころは、104円後半近辺まで円高進行しました。およそ、2か月半で8円以上も円高進行したことになります。

1円=100pips計算として、およそ800pips以上も値動きがあったという事です。かなり、投機的な値動きが継続していたという印象でした。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

日本の市場においては、とても堅調に推移しておりました。日経225先物の価格において、21500円~21950円のレンジブレイク。そして、当面の節目である22350円をブレイク。さらに、22550円まで上昇する場面がありました。

さて、いよいよGWに突入しております。ここから、再度上昇が期待できる場面でもありますが、果たしてどうなるのでしょうか。週末の動画をご覧ください。⇒