日経225先物投資 60分足チャート分析 04月22日(日)

さて、日経225先物の投資として、04月16日(月)~04月20日(金)までの5営業日。この値動きが、どのような状況だったのかチャート分析しましょう。

まず、4月・第3週目の印象としては、日経225先物の価格は、22000円を超えて行きました。これは、とても快挙であるということであります。ただし、ここから再度上昇していくためには、外国人投資家による、新規「買い」建玉が必要になっていきます。

今週は、重要な経済指標が控えております。26日(木)・ECB政策金利発表。27日(金)・日銀金融政策決定会合の発表。そして、日本の市場はGWに入りますから、休場が続きます。

なので、動きづらい状況となるわけなのです。結果的に、22000円を超えていきましたが、一旦は調整する場面になる可能性もあります。ということで、21850円~22350円辺りのレンジ内で形成するのではないかと考えております。

米国市場はどうなっていくのでしょうか

米国市場においては、NYダウ平均株価は24500ドルを超える場面となりました。今まで、23500ドル~24500ドル。およそ、1000ドル程度のレンジ内で形成しておりました。

そして、23500ドル辺りでダブルボトムを形成しながら、無理をすることなく24000ドル超えて、24500ドルを超えてきております。

ただし、ここからは調整の時期に入るのかもしれません。つまり、一旦は24000ドル辺りまで戻していきながら、上昇する場面を伺っていく。そして、タイミング良ければ上昇に向かっていく。米国市場においては、さらに強い相場マーケットへ向けて、回復しつつあります。

為替市場はどうなっていくのでしょうか

為替ドル円の市場においては、今まで投機的な値動きが続いており、中期的な円高トレンドが継続しておりました。

結局、1月の初めにおいては、113円台前半。そこから、3月中旬辺りに、105円台前半まで円高進行する場面が見られました。

しかし、現状は107円50銭辺りまで「ドル買い」されて、円安方向へ進んでおります。つまり、一旦は急激な円高トレンドに歯止めがかかっている相場となっております。

ただし、ここから円安方向へ戻していくのかは、果たして疑問でもあります。為替ドル円というのは、一旦方向性が決まったら、中期的に進行する可能性のほうが高いマーケットでもあります。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

日本の市場においては、とても堅調に推移しておりました。日経225先物の価格において、21500円~21950円の値幅で上下を繰り返しておりました。そこから、22000円を超えていきました。

いよいよ、GWに向けての上昇が期待できる場面でもあります。さて、週末の動画をご覧ください。⇒