日経225先物投資 60分足チャート分析 04月01日(日)

さて、日経225先物の投資として、03月26日(月)~03月30日(金)までの5営業日。この値動きが、どのような状況だったのかチャート分析しましょう。

まず、3月・第4週の印象としては、価格を大きく上昇させた場面でありました。しかし、所々で価格は急落していましたので、かなり、読みづらい相場となったわけです。

つまり、結果的に価格は20150円辺りから21600円辺り。約1450円程度上昇していったのですが、短期的な急落場面があったので、当面の高値圏で「買い」絞っていたとしても、ロスカットさせられるという場面。

逆に、価格は急落していった場面が見られたので、「売り」絞っていったとしても、踏みあげられてしまった。なんて状況となったのではないでしょうか。とにかく、価格の乱高下に巻き込まれて、難しい相場であったという状況でした。

米国市場はどうなっていくのでしょうか

米国の市場においては、24000ドルを回復しております。一旦は23500ドル下落する場面が見られましたが、価格を押し上げております。

そして、米中間における貿易摩擦の問題。未だに解決しているわけではありませんが、市場のセンチメントは、落ち着きを取り戻している状態となっております。

ホワイトハウス官僚たちの要人問題においても、想定された展開となって、米国市場の株価を下落させる要因にはなりませんでした。

さて、NYダウ平均株価は、23500ドル辺りにて「ダブルボトム」形成されております。早急に、再度上昇する事が出来れば、相場は回復する可能性はあります。

つまり、状況が落ち着くことになれば、今まで通りの強い米国市場に戻っていくのでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょうか

為替ドル円の市場においては、106円台前半なので、短期的に円安へ進みました。

当面は、104円台後半がサポートラインとなっております。短期的に、円安方向へ戻しております。107円台前半をタッチする場面が見られました。ただし、

為替ドル/円に関しては、中期的に考えても円高方向へ進んでおります。1月の初めにおいては、113円台前半だったわけです。そこから、105円台前半まで円高進行する場面が見られました。つまり、約2か月半程度の期間で、8円が円高進行したことになります。

まだ、円高懸念が払拭されたわけでは無いという事であります。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

日本の市場においては、とても堅調に推移しておりました。ここからの展開として、動画をご覧ください。⇒