日経225先物投資 60分足チャート分析 03月11日(日)

さて、日経225先物の投資として、03月05日(月)~03月09日(金)までの5営業日。この値動きが、どのような状況だったのかチャート分析しましょう。

まず、3月・第2週の印象としては、かなり値動きが荒くて、波乱の相場展開となりました。重要な経済指標が、無事に通過したけれども、1日の価格変動が、とても大きかったわけです。

一旦は、20500円~21000円の安値圏に位置しておりました。しかし、21000円を超えた辺りから調整が始まりました。結局のところ、21700円辺りまで回復しております。

このまま、上昇局面に進んでほしい場面です。しかし、09日(金)の時点で、クレディスイス証券が、日経先物の累積で大量の「売り」持ち越しております。まだ、下落の余地はあるという事なのでしょう。

米国市場と為替はどうなっていくのでしょうか

米国の市場においては、09日(金)NYダウ平均株価の終値・25,335ドル。堅調に推移しておりました。ここから堅調に推移して行くことになれば、26000ドルを回復するような展開になる可能性もあります。

外国為替取引の為替ドル/円に関しては、中期的に考えれば、まだ円高方向へ進んでおります。まだ、円高進行へ歯止めがない状態です。このまま、一気に回復しなければ、105円割れ、104円割れは、時間の問題なのかも知れません。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

日本の市場においては、とても、値動きが荒い相場になりました。しかし、安値圏では「買い」支えられているという印象です。ただし、上昇しながら高値圏に近づいていくと「売り」圧力が高まって急落して行きます。

まだ、上昇の余地はありますが、売り圧力に注意しなければならないでしょう。さて、週日の動画をご覧ください⇒