本日、日経225ミニ先物の終値・21660円でした

本日、日経225ミニ先物の終値・21660円でした。そして、日経平均株価の終値・21736円でした。1日のチャートの流れを見ると、大幅なギャップダウン差「165円」でスタートした後、完全な「売り」バイアスが見られる日となりました。

さて、当面のレンジ内「21800円~22100円」を下に抜けてしまいました。このまま価格を維持するには、中途半端な位置となってしまいました。

つまり、ここから反発上昇したとしても、再度下値模索の展開が継続する可能性もあるという事です。そうなると、21500円割れを覚悟しなければなりません。

一番の怖さは、一気に急落するのではなく、徐々に、価格が切り下がっていくことです。つまり、底固さが見られずに、一方的に「売り方」圧力に押される。そうなった場合、21000円割れ。なんてことも、覚悟しなければならないでしょう。

とにかく、早期に反発上昇して、当面のレンジ内「21800円~22100円」へ回復させることが条件です。そうすれば、再度、上昇に向けて準備する事ができるでしょう。

※本日、東京セッション時間帯の時系列データ

始値 高値 安値 終値 値幅
21810円 21830円 21595円 21660円 235円

1日のチャートを振り返ってみる

本日、21810円にてスタートしました。※ギャップダウン差「165円」。

そして、日経225ミニ先物の価格において、午前08時45分~09時30分までの展開。前日・NYセッションの終値21975円。ギャップダウン差を埋めることなく、むしろ下落の方向へ進み、21705円まで進行しました。

午前09時30分~11時30分までは、さらに、下落に歯止めがかからず、21595円まで下落していきました。

午前11時30分~午後12時30分までは、日本の株式市場は昼休憩です。そして、日経225ミニ先物の価格は、21735円まで上昇して、徐々に価格を戻して行きました。

しかし、午後にかけて起こり得る急落。とても懸念されるような価格帯でありました。もしも、一旦下値模索の展開が見られた場合は、21500円割れも考慮しなければならない。

そのような場面でありました。

午後12時30分~14時00分までは、21650円~21750円の価格帯で推移しておりました。どちらかと言えば、最安値圏ゾーンを形成して停滞しているような印象でした。

そして、大引けの15:15分。21660円にて、取引を終了しました。とにかく、まだ下値模索の展開が継続しそうです。価格帯としても、中途半端な位置にあります。今後の売り仕掛けには、十分に注意しなければならないでしょう。

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