ダウ平均CFD,原油WTI、為替ドル/円の3つの指標が堅調で推移。そのままECB政策金利発表を迎えて17000円超えるか?

ダウ平均CFD,原油WTI、為替ドル/円の3つの指標が堅調に推移しています。そのままECB政策金利発表を迎えて17000円超えるかどうかですね。

ただし、目の前に17000円が見えてくると一旦下落する可能性もあります。それは、ECB政策金利発表次第であります。いづれにしても、目先は上昇を考えています。

前日ナイトセッション 16725円 買い 建玉をホールドしています。ただし、本日のナイトセッションまでには一旦手仕舞いする予定です。

日経225先物【日経225先物ミニ】は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACDなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

エントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので、社会的地位にある方や、常識的な方である程、損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?