02月22日(木)・【早朝】トレード指標などの確認です

おはようございます。日経225先物「UTA」です。本日、【早朝】トレード指標などの確認です。

米国市場は、大引けにかけて下落しました。昨日・日本市場も、大引けにかけて下落しました。最終的な「売り」バイアスが見られております。そして、クレディスイス証券は、13日(月)より、累積でlarge10,000枚の売り越しです。

どのように相場へ影響するのか分かりませんが、更なる下落に注意が必要という事なのでしょう。しかし、すべてのポジションを「買戻し」となれば、大幅上昇する可能性もあります。

現状、日経225先物のレンジは、21800円~22100円辺りです。かなりのボリュームが集まって出来高が集中しております。もしも、どちらかに抜けた場合。価格は、勢いよく「上・下」抜けする可能性もあります。

【米国市場】

米国のNYダウ平均株価・終値は、24797ドル。25000ドルをキープしていたのにもかかわらず、大引けにかけて25000ドルを割れて行きました。そして、下落する格好となりました。

当面の安値圏である02/09(金)・終値は、23860ドル。1000ドル以上も上昇しておりますので、この辺りで、停滞してもおかしくない場面でもあります。

現在、「AM08:00」ダウ平均CFDは、24800ドル近辺で推移しております。この辺りで踏ん張ることが出来れば、再度上昇する可能性もあります。

【為替取引市場】

FX為替ドル/円・107円65銭「AM08:00」辺りで推移してます。あまり、価格の値動きに変化はありませんでした。市場のセンチメントは、円安へ期待感はあります。

昨年、2017年09月08日(金)・107円30銭~80銭辺り。円高方向へ進行しました。その価格帯辺りまで、戻してきております。

しかし、円安方向へ戻すペースが遅い場合は、再度、円高模索の展開が継続してしまう。いづれにしても、早期脱却が条件となってくるでしょう。

【夜間セッションの時間帯】

日経225ミニ先物の価格・終値は、21975

ニューヨークセッションの時間帯。ゆっくりと価格を回復させて22110円まで上昇する場面が見られました。しかし、大引けにかけて失速して行きました。

ここ最近の傾向として、引けにかけて下落する。まだまだ、下値模索の展開が継続しているという事なのでしょう。ただし、今週に限定すれば21800円~22100円のレンジ内。この辺りで、ただ上下を繰り返しているだけかも知れません。

いづれにしても、そろそろ価格の方向性が決まってくるのではないでしょうか。

【昨日・東京セッションの時間帯】

さて、昨日の午前中・東京セッションのブログ記事をご覧ください ↓↓

本日、日経225ミニ先物の終値・21970円でした。そして、日経平均株価の終値・21970円でした。1日のチャートの流れを見ると、前半「買い」・後半「売り」バイアスが見られる日となりました。 午.........