02月20日(火)・【早朝】トレード指標などの確認です

おはようございます。日経225先物「UTA」です。本日、【早朝】トレード指標などの確認です。昨日の米国市場は、休場でした。日経225先物の価格は、22000円台の攻防戦となっております。

このまま堅調に価格が固まっていけば、よい相場になっていくのですが、数日間の中で、短期的な下落が起こってしまえば、再度21000円まで戻ってしまうような位置であります。

まだ油断は許せない価格帯ではあります。今週次第で、価格の進行方向に目途が立ってくるでしょう。

【米国市場】

昨日、米国市場は休場でした。AM08:00の時点でダウ平均CFDは、25200ドル辺りを推移しております。なので、ほとんど、指数は変わっていないという事であります。

さて、米国市場は堅調に推移しながら、25000ドルを固めることが出来るのか。そして、再度上昇して、26000ドルを達成していくのか。そうなれば、また史上最高値更新していくのではないでしょうか。

とにかく、米国市場は強い。また、いつも通りの堅調相場に戻りつつあるのでしょう。そうなっていけば、日経225先物の価格も、徐々に回復していくのだと考えております。

【為替取引市場】

FX為替ドル/円・106円60銭「AM08:00」辺りで推移してます。前日と比べると、価格の推移はほとんどありません。このまま、短期的に円安方向へ折り返しても、中期的に考えれば円高方向へ戻す可能性もあります。

そうなれば、105円割れ、104円割れ、103円割れ・・・・。そして、100円台。なんてことも考えられます。長期的な週足チャートで見れば、下値模索の展開が継続するような価格帯である。そんなチャートに見えてきます。

ただし、ここから円高方向へ進んだとしても、日経225先物に対する影響は、限定的でしょう。市場のセンチメントは、「円高仕掛け」に対して、もうすでに抵抗が付いているという事なのでしょう。

【夜間セッションの時間帯】

日経225ミニ先物の価格・終値は、21950。米国市場が休場だったこともあり、軟調に推移しておりました。そして、22000円を下回って取引を終了しております。

ここから、再度22000円の攻防が繰り広げられれば、価格を固められるかも知れません。そうすれば、ある程度の期間の調整に入ったあと、再度上昇する可能性もあります。

ただし、すぐに上昇するわけでは無く、ゆっくりと「売り」の建玉を吸収しながら上昇する。それが出来れば、やがて、23000円台が射程圏内に入ってくるでしょう。

【昨日・東京セッションの時間帯】

さて、昨日の午前中・東京セッションのブログ記事をご覧ください ↓↓

本日、日経225ミニ先物の終値・22100円でした。そして、日経平均株価の終値・22149円でした。1日のチャートの流れを見ると、前半「買い」・後半「買い」バイアスが見られる日となりました。 よ.........