02月19日(月)・【早朝】トレード指標などの確認です

おはようございます。日経225先物のUTAです。本日、【早朝】トレード指標などの確認です。本日の米国市場は、3連休・休場になります。

なので、このまま日経225先物主導で変動しなければ、値動きが安定する可能性もあります。為替ドル円が落ち着いて、円安方向へ進んでくれれば、22000円を目指す方向になるでしょう。

【米国市場】

先週16日(金)米国のNYダウ平均株価・終値は、25219ドル。6日続伸となり、1週間の値幅は1028ドルの上昇。最大の上昇幅となったようです。すでに、米国市場は指標価格が戻ってきております。

個別銘柄においても、堅調に推移しております。なので、米国市場に関しては、今まで通りの強い米国市場。そのようなマーケットに回復していくのでしょう。

【為替取引市場】

FX為替ドル/円・106円30銭「AM08:00」辺りで推移してます。先週は、一時期105円54銭まで円高進行して行きました。いまだに歯止めがかかっていない状況となります。

このまま、円高進行すれば、ついに100円台前半が射程圏内に入って来ます。ただし、ここから円高進行したとしても、日経225先物に対する影響は限定的となるでしょう。

もうすでに、円高進行に対して抵抗が付いています。なので、ここから「円高」の仕掛けがあったとしても、ほとんど、気になるような材料とはならないという事です。

【夜間セッションの時間帯】

16日(金)日経225ミニ先物の価格・終値は、21900円。米国市場が堅調に推移していた事もあり、緩やかに上昇して行きました。当面の高値圏をキープしながら取引を終了しております。

さて、ロンドンセッションタイムの時間帯。ようやく穏やかな値動きになってきました。それだけ、市場のセンチメントは落ち着きを取り戻しているという証拠なのでしょう。

【昨日・東京セッションの時間帯】

さて、昨日の午前中・東京セッションのブログ記事をご覧ください ↓↓

☆ 為替ドル円は、106円台前半に突入しました  ☆ 昨日、米国のNYダウ平均株価は、25,200ドル。5日続伸となり堅調に推移して行きました。米国市場においては、すでに急落の半分を取り戻しておりま.........