日経225先物投資 60分足チャート分析 02月12日(月)

さて、日経225先物の投資として、02月05日(月)~02月09日(金)までの5営業日。この値動きが、どのような状況だったのかチャート分析しましょう。

まず、2月・第2週の印象としては、とにかく波乱の相場となりました。とにかく、今までの「売り」圧力が放出されたような印象です。恐らく、ヘッジファンドによる、投機的な仕掛け売り。そして、アルゴリズム取引による高速売買なのでしょう。

わずか、数十分でNYダウ平均株価においても、日経225先物の価格においても、大幅に下落していきました。今回のような、大幅な急落の局面は珍しいケースです。

しかし、価格の短期的な下落に関しては、1年間に数回程度、起こり得る出来事なので注意しなければならないでしょう。

米国市場と為替はどうなっていくのでしょうか

NYダウ平均は、5日(月)・終値24,345ドル。前日比1175ドル安となりました。さらに追い打ちを、かけるかのように8日(木)・終値23,860ドル。前日比1032ドル安となりました。

米国の市場においては、簡単に言ってしまえば暴落となりました。主要な指数である、NYダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&P500など。全ての指標が暴落です。

しかし、ここで一旦はストップ可能性もあります。余りにも、下落するようであれば、自然に回復する時間帯に回っていきます。この辺りで、一旦ストップしながら、もみ合うようであれば、再度上昇していくでしょう。それだけ、米国市場は、中期的に考えても堅調であるという事です。

外国為替取引の為替ドル/円に関しては、後半にかけて、影響を受けて108円台前半。円高方向へ進みました。ここかラスト1円高。つまり、107円30銭~80銭辺り。ここまで円高が進行するようであれば、自然反発の回復に向かう事でしょう。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

それでは、動画をご覧ください。⇒