※約定済 新規建玉22480円 「買い」の理由と決済

05(月)・午後11時34分 新規22480円「買い」エントリーしました。

「買い」の理由

まず、05日(月)・東京セッションの時間帯。日経225先物の価格は、大幅に下落していきました。日経平均株価においても、終値22682円。大幅に暴落して行きました。さらに、NYダウ平均株価は、9年2か月ぶりの下落幅を記録。かなり、市場のセンチメントが悲観的になっていました。

そして、05日(月)・ロンドンセッションの時間帯。追い打ちを掛けるかのように、日経225先物の価格は、22340円まで下落していきました。

しかし、NYセッションの時間帯が始まってから、22500円を越えて、反発するような雰囲気を感じました。そこで、23:34分にて、22480円で「買い」エントリーしました。

そして、06日(火)・午前00時09分。ホールドしてから、わずか30分程度。第一段階の22580円にて、利益確定「+100円」することができました。

このように、市場のセンチメントが悲観的になって、22500円を割れる場面になっても、チャートを見極めることが出来れば、利食いすることが出来るという事です。

そして、残りの建玉をホールドしております。当然のことながら、暴落から、一旦は自然反発を利用して、「買い」エントリーに絞りました。ただし、ここから停滞することになれば、再度下落する可能性もあります。その時は、「逆指値」にて対応しております。

それでは、残りの建玉の経過を報告していきます。

追記:06日(火)午前07時47分

さて、朝起きてから驚いたことがありました。05日(月)ニューヨークセッション時間帯。日経225先物の価格は、21500円まで下落したようです。

そして、残りの半分の建玉22480円の建玉をホールドしておりました。ただし、午前01時37分。逆指値「22380円」にて約定しておりました。「-100円」で済みました。

かなり、不幸中の幸いと感じました。もしも、逆指値を設定していなければ、相当の含み損失になっていたと思います。今回、改めて逆指値の有効さを、実感しました。

さて、相場が混乱しております。ここから、値動きの様子を見たいと考えております。

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