新規建玉23155円 「買い」の理由と決済

31日(水)・午前00時48分 新規23155円「買い」エントリーしました。

「買い」の理由

まず、31日(水)・NYセッションの時間帯。ダウ平均株価は、久しぶりの大幅な下落でした。そして、為替ドル円に関しても、108円台後半を推移していたわけです。

そして、午前0時過ぎ。日経225先物の価格は23100円台まで下落していました。当然の事ながら、再度下落していけば、23000円を割れるかも知れない位置でした。

ただし、冷静に考えれば、23日(火)・イブニングセッションの時間帯。日経225ミニ先物の価格は24165円まで上昇していたわけです。ここから、わずか1週間程度で、1000円以上も下落している。

そう考えると、反発上昇してもおかしくない位置まで下落していたわけです。そのように、先読みして、新規建玉23155円「買い」エントリーしました。

そして、NYセッションの時間帯。ホールド中は、+100円すら利益確定が出来ませんでした。ただし、最安値圏まで突入していた事もあり、東京セッションまでは、持ち越しホールドする気持ちでした。

当然ことながら、逆指値の設定を実行していたのですが、ロスカット位置まで引っかからなかったので、持ち越しができたわけです。

そして、ここから、さらに価格は伸びていく可能性もあります。しかし、01日(木)午前04時過ぎあたり、米FOMC政策金利発表があります。それまでに、決済を考えていましたので、「+100円」の利益確定だったとしても、なにも問題はありません。

当然の事ながら、価格はまだ上昇していく可能性もあります。しかし、今月だけでも、5回程度の新規エントリーしております。そして、利益を積み重ねております。

1回目 01月04日・「+500円」

2回目 01月09日・「+100円」

3回目 01月11日・「+110円」

4回目 01月23日・「+100円」の利益を確保しております。

今回、31日・「+100円」です。全て、「買い」に絞って利益確定しております。そして、ここまで利益を積み重ねることが出来ているのであれば、上出来と言えるでしょう。

日経225先物は、「買い」・「売り」の両方から利益を追求することが出来ます。しかし、逆に考えれば、両方からも損失になってしまう可能性があるということです。

価格が上下に変動していれば、「買い」と「売り」の両方から利益を追求したくなるのですが、どちらか一方に絞る。今回のような「買い反発」が強そうな相場なら、「買い」に的を絞ったとしても、利益を向上することが出来るという事であります。

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