新規建玉23775円 「買い」の理由と決済

22日(月)・午前09時17分 新規23775円「買い」エントリーしました。

「買い」の理由

まず、上昇の余地を考えたこと。そして、米国市場は堅調であることを考慮して、下落する可能性は低い。ならば、上昇の可能性の方が高いという考え方によって、23775円「買い」エントリーしました。

今回は、かなり時間を費やしました。東京セッション午前09時17分より、ロンドンセッションなど通過しました。そして、23日(火)・午前01時46分にて、23875円「+100円」決済しました。

ここ最近のホールドする時間帯としては、かなり、長い時間を費やしました。ただし、23700円辺りから、切り返して下落することがなかったので、辛抱強く待っていれば、利益確定する事が出来るだろうと推測していました。まさに、時間軸が味方してくれましたね。

そして、23日(火)・東京セッションの正午過ぎ、日銀金融政策決定会合の発表があります。この、発表前までには建玉をすべて解消しておきたい。そのように考えていましたので、現在、すべてのポジションを解消しております。

当然の事ながら、価格はまだ上昇していく可能性もあります。しかし、今月だけでも、4回程度の新規エントリーしております。そして、利益を積み重ねております。

1回目 01月04日・「+500円」

2回目 01月09日・「+100円」

3回目 01月11日・「+110円」の利益を確保しております。

今回、23日・「+100円」です。全て、「買い」に絞って利益確定しております。そして、ここまで利益を積み重ねることが出来ているのであれば、上出来と言えるでしょう。

日経225先物は、「買い」・「売り」の両方から利益を追求することが出来ます。しかし、逆に考えれば、両方からも損失になってしまう可能性があるということです。

価格が上下に変動していれば、「買い」と「売り」の両方から利益を追求したくなるのですが、どちらか一方に絞る。現在のような「買い」バイアスが強い相場なら、すべて、「買い」に的を絞ったとしても、利益を向上することが出来るという事であります。

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