新規建玉23590円 「買い」の理由と決済

本日、午前00時07分 新規23590円「買い」エントリーしました。

「買い」の理由

10日(水)・ロンドンセッションの時間帯。急激な円高方向になって、日経225先物の価格は、23750円⇒23550円まで下落する場面がありました。ちなみに、ロンドンセッションにおいて、これほど、価格が下落する事は珍しいケースと言えるでしょう。

ただし、現状のマーケットにおいて米国市場は堅調な時期であり、日本市場においても堅調なわけです。このまま、円高方向がストップすれば、日経225先物の価格は、自然に回復していくだろう。

そのように判断して、23590円「買い」エントリーしました。そして、ニューヨークセッションにおいて、回復していくのだろうと考えていたのですが、上値が重い状況となってしまい、目標値まで到達する事がありませんでした。

そして、11日(木)・東京セッションまで跨いで持ち越しました。その甲斐があって、23700円にて利益確定「+110円」することが出来ました。

当然の事ながら、価格はまだ上昇していく可能性もあります。しかし、今月だけでも、01月04日・「+500円」01月09日・「+100円」の利益を確保しております。今回、11日・「+110円」です。ここまで利益を積み重ねることが出来れば、上出来と言えるでしょう。

日経225先物は、「買い」・「売り」の両方から利益を追求することが出来ます。しかし、逆に考えれば、両方からも損失になってしまう可能性があるということです。

価格が上下に変動していれば、「買い」と「売り」の両方から利益を追求したくなるのですが、どちらか一方に絞る。現在のような「買い」バイアスが強い相場なら、すべて、「買い」に的を絞ったとしても、利益を向上することが出来るという事であります。

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