新規建玉23105円 「買い」の理由と決済

本日、午前08時49分。新規23105円の「買い」エントリーしました。

「買い」の理由

新年、明けましておめでとうございます。そんな中で、日経225先物の寄付き価格は23100円。とても、好調なスタートでした。さらに、12月29日の終値が22780円。大幅な320円というギャップアップで始まりました。

本来ならば、寄り付き価格にて新規建玉エントリーしても良いくらいなのですが、冷静な判断を考慮して、少々価格の様子を見たところで、23105円にて「買い」エントリーしました。

昨日の米国市場は、NYダウ平均株価、ナスダック総合株価指数、S&P500株価指数など。主要3指数が揃って史上最高値を更新していきました。

さらに、新年という事もあって、「買い」バイアスが強くかかる時間帯である。全ての条件として、「売り」の材料が見当たらない事が考えられた為に、買いに的を絞ったわけです。

当然の事ながら、寄り付き価格まで戻してしまう。2017年11月09日に起きた「行って来い」の展開も想定しております。そうなった場合も考えて、「逆指値」の設定をしております。

つまり、ここからMAX下落したとしてもプラスマイナスゼロの状態の抑えることができる。ここは、強気な買い判断と考えて、いつものような利益確定せずに、ホールドして行きたいと考えております。

追記

01月05日(金)、午前08時57分。23605円にて決済「+500円」しました。

決済の理由

さて、04日(木)新規23105円「買い」建玉をホールドしておりましたが、「+500円」を目途に、全ての建玉を利益確定しました。わずか24時間程度のホールドによって、「+500円」(^◇^)。かなり上出来だと考えております。そして、ある程度の満足感もあります。

決済した理由としては、22時30分より米雇用統計の発表が控えている事です。発表次第では、為替ドル円が乱高下する可能性もあります。それに連動して、日経225先物の価格もブレる可能性もある為にリスク回避を考慮しました。

そして、08日(月)は成人の日。なので、3連休が控えております。もしも、米国市場の株価が、大幅な変動があった場合、09日(火)の東京セッション・寄付き価格。大幅なギャップ差になる可能性も考慮して決済しました。

今回は、新規エントリーのタイミングから決済に至るまで、利益確定+500円。すべて、パーフェクトな戦略であると考えております。

今年も、チャンスのきっかけがあれば、積極的にエントリーを仕掛ける次第です。