11月22日(水)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

昨日、米国市場の主要指数であるダウ平均株価は、23,590ドル。ナスダック総合株価指数、S&P500株価指数など。主要な3つの指標は、史上最高値を更新していきました。

米国市場においては、個別銘柄においても、ぐんぐん上昇しております。そして、しっかりと配当金が分配されている為に、長期的にホールドする個人投資家が多いのであります。

主要な外国為替市場である為替ドル/円は、現在、112円34銭辺りで推移しております。当面の高値抵抗線であるレジスタンスライン114円~114円50銭辺り。ここまで戻して行くのか。

それとも、当面の安値支持線であるサポートライン107円~107円50銭辺り。ここまで円高方向へ進んでいくのか。という場面に注目しております。ちなみに、為替ドル円が、円安方向へ進んだり、円高方向へ進んだとします。

現在、為替に釣られて、日経225先物の価格は変動する。そのような事は考えにくい状態であります。それよりも、ダウ平均株価に注目しておいた方が無難であるという事であります。

さて、日経225先物の価格は、22640円辺りで推移しております。そして、直近の変動だけを観察すれば、22450~22700円辺りで推移しております。どちらかと言えば「再度上昇買い」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、停滞していくのでしょうか?

ただし、明日23日(木)は勤労感謝の日。日本の市場は休場になります。ここで、ポジションを保有しようと考える場合は注意が必要です。明けて、24日(金)の東京セッション寄り付き価格。

もしも、何らかの要因があった場合は、大幅なギャップアップ・ダウンがあることも想定しておかなければならいという事であります。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?

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