日経225先物投資 5分足チャート分析 11月14日(火)

昨日、米国市場の主要指数であるダウ平均株価は、23,439ドル。堅調に推移して行きました。まだまだ最高値圏に位置しております。なので、再度上昇する可能性も十分にあります。

主要な外国為替市場である為替ドル/円は、現在、113円67銭辺りで推移しております。なので、やや円安方向へ進みながら、様子見ムードによって停滞しているという事です。

さて、日経225先物の価格は、22520円辺りで推移しております。昨日の東京セッション14時30分から、一気に下落する場面が見られました。そして、ロンドンセッションにおいても再度下落して、22150円まで進んでいきました。

しかし、ニューヨークセッションにおいては、価格が反発して戻したわけです。そして、直近の変動だけを観察すれば、22100~22600円辺りで推移しております。かなり、価格の変動幅にブレがあります。

つまり、9(木)東京セッションにおいて大幅に変動したことにより、価格が痛んでいるのでしょう。それは、チャートを見れば一目瞭然です。こういう時は、マーケットに参加するのではなく、ひたすら価格が落ち着くまで「見極める」。というのが、最善の手段になるのかも知れません。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?

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