新規建玉23025円 「買い」の理由と決済

11/09 09:06 23025 新規「買い」 

「買い」理由として

09(木)・東京セッションの午前中。ようやく日経225先物の価格は23000円を超えて行きました。そして、およそ20分程度でしたが23010円~23035円程度の小刻みな揉み合い。新しい価格を生み出す要因でもある。そのように判断したために、09:06 23025円「買い」エントリーしました。

当然の事ながら、ただ23000円に乗せただけで、一気に利益確定「売り」に押される可能性もある。そうなると、再度22000円台に戻ってしまう事も考慮しておりました。しかし、価格は一向に下落する事なく上昇に向かっていきました。

11/09 09:11 23125 「+100」決済

わずか、5分程度ホールドで、第一段階の利益確定「+100円」が約定しました。こんなにも素早く利益を確保する事ができるなんて、想定はしておりませんでした。それだけ、価格が23000円を達成したことにより、外国人投資家の新規「買い」が発生しているのかも知れません。

追記

11/09 11:02 23275 「+250」決済

わずか、120分程度ホールドで、第二段階の利益確定「+250円」が約定しました。とにかく、新価格である23000円。これが、当面の節目であったのかも知れません。高値警戒感の状況にも関わらず、一向に価格を下落させることなく、ぐんぐん上昇していく。

本当に、強い上昇トレンドであることを体感しております。ただし、このようなチャンスは滅多にありません。いつか、価格は正常に戻していくわけです。ただし現状において、どんなに最高値圏の位置であろうと、「買い」に絞っていれば利益確定できるわけです。

まだ、残りの建玉をホールドしておりますので状況によって報告していきたいと考えております。

追記

11/09 13:55 23050 「+025」決済

9(木)・東京セッションの午前中。とても堅調に推移しておりました。一時期23430円まで上昇して行きました。そこから、価格が大きく崩れ始めました。13時30分から、大幅に下落して行きました。

結局のところ、逆指値が約定する事になりました。23050円にてポジションを解消しております。それにしても、午前中は大幅に上昇したのかと思いきや、午後になって始値を割れていく。それどころでは済まされずに、22520円まで下落して行きました。

こういう時こそ、逆指値の有難さを実感できるような場面でした。