新規建玉21780円「買い」の理由と決済

10/24 17:53 21780 新規「買い」

「買い」理由として

日経平均株価は、16連騰を記録しました。そして、米国市場も堅調である。ダウ平均CFDは、安定している状況でした。高値圏で過熱感があるとは言っても、上がるときは上昇するわけです。

ちなみに、23(月)夕方は21840円まで上昇して行きました。一旦は、利益確定に押されながら21620円辺りまで下落していった。しかし、24(火)夕方になって、再度21840円近辺まで上昇して行きました。

ただし、24(火)17:20分過ぎた辺り。ここから、やや下落するような場面が見られました。しかし、大幅に下落することなく、むしろ価格が踏ん張っているような印象だった。そして、30分程度様子を見ていました。考えた結果として、17:53分 21780円新規「買い」エントリーしました。

当然の事ながら、かなり高い位置でホールドしていますので、突然に起こり得る利益確定に阻まれる場合も想定しております。その時は、一旦はポジションを解消して、様子を見る方向で考えております。

10/25 00:43 21880 「+100」決済

ようやく、第一段階の「含み益」だったポジションを、確保「+100円」(^◇^)できました。残りの建玉は、まだ残っていますので、ホールドしております。これで、ニューヨークセッションが堅調であれば、東京セッションへ跨(また)いで、持ち越す覚悟ができました。

現状の相場感としては、相当な強い上昇トレンドが継続していることを実感しております。何度となく、レンジブレイクが発生しては、価格が上昇していく。

そして、一旦は下落するような場面と見せかけて、再度上昇していく。良い具合に「売り方」の、利益確定の部分を吸収しながら、無理なく価格を上昇させている印象であります。

追記

10/25 14:05 21780 「±000」逆指値・決済

10/25 14:05 21780 「±000」逆指値・決済

25(水)・日経平均株価の連騰記録が期待されておりました。しかし、14時を過ぎた辺りから、価格は一気に下落して行きました。そこで、あらかじめ設定していた逆指値21780が約定しました。

そのまま、価格は21650円辺りまで下落していきました。こういう時にこそ、「逆指値」の効果が発揮できるというモノであります。

これで、いったんはすべてのポジションを解消しております。今回は、1泊2日のトレードにおいて、合計収益が100円。当然の事ながら、今回は、日経平均株価が22000円になることを期待して、新規エントリーしました。

それでも、高値警戒感から一旦は利益確定「売り」に押された場面だったという事であります。ここから先も、引き続きチャンスの場面に遭遇すれば、積極的にエントリーしたいと考えております。