新規建玉21245円 「買い」の理由と決済

10/16 09:17 21245 新規「買い」

「買い」理由として

なぜ、新規「買い」21245円を注文したのかと言いますと、レンジブレイクの可能性が高かったからです。そして、今回のレンジブレイクは、単なるレンジブレイクではなく、新しい価格帯を生み出す状態であったという事です。

どういう事かといいますと、日経225先物の価格帯は、更に年初来高値を更新していく。そのような、強気な場面に遭遇していたわけです。そして、高値圏21250円辺りで張り付いていましたので、5円安にて、新規「買い」指値21245円を約定させました。

10/16 09:58 21345 「+100」決済

第一段階の決済注文が約定「+100円」(^◇^)しました。ホールドしてから、わずか40分程度です。今回は、かなりの瞬間的な速さで利益確定することが出来ました。そして、まだ残りの建玉をホールドしておりますので、ここからの価格の推移を監視していきたいと考えております。

これで、一部「+100円」の利益を確保する事が出来ました。なので、ここから先は、残りの建玉を決済したとしても、合計収益がマイナスになる事はありません。

追記

10/16 18:03 21290 「+45」決済 

10/16 18:03 21290 「+45」決済 

16(月)・東京セッションの午前中にて21350円を超える場面がありました。一旦は「+100円」にて利益確定。そして、残りの建玉にて対応しておりました。

このまま午後を迎えて、新しい価格帯にて、更に上昇していくことも想定しておりました。しかし、更なる上昇にはならず、価格は間延びした状態になりました。

16(月)・ロンドンセッションまで、残りの建玉を持ち越してホールドしました。ちなみに寄付き価格は、21250円。このまま価格は、大幅に上昇することはないかも知れない。

だからと言って、このまま、大幅に下落する事も想定しずらい状況。つまり、一時的ではあっても、価格は停滞する状況が、継続するのではないのか。

一旦は停滞する状況が継続する事になれば、価格帯は21250円~21350円辺りで落ち着いてしまうわけです。まったりとした相場にハマってしまう事を懸念して、21290円にて決済「+45円」約定しました。

これですべてのポジションを解消しております。短期間のホールド期間になりましたが、「+100円」「+45円」「+45円」の利益確定です。合計収益は190円を確保する事が出来ました。

そして、これからの展開次第では、チャンスの場面があれば、積極的に新規エントリーする可能性もあります。それにしても、上昇トレンドというのは、非常に強い相場である事を実感しております。