日経225先物投資 5分足チャート分析 10月10日(火)

昨日、米国市場の主要指数であるダウ平均株価は、22,761ドル。堅調に推移しておりました。マーケットは落ち着いておりまして、高値圏にて一服停滞しているという印象であります。

主要な外国為替市場である為替ドル/円は、現在、112円68銭辺りで推移しております。先週、米雇用統計の発表後、113円40銭台。円安方向へ戻していきました。しかし、現在は、ほとんど方向感がなく停滞しているという印象です。

さて、日経225先物の価格は、20780円辺りで推移しております。そして、直近の変動だけを観察すれば、20650~20800円辺りで推移しております。どちらかと言えば「高値圏で停滞」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、上昇していくのでしょうか?

それでは、日経225先物の価格以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは、最高値圏辺りで推移しております。原油価格WTIは、高値圏辺りで推移しております。為替ドル/円は、やや円安方向に進んで、現在は停滞しております。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?

☆日経225先物のランキングに参加しております(^◇^)。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村