日経225先物投資 60分足チャート分析 10月09日(月)・祝日

さて、日経225先物の投資として、10月02日(月)~10月06日(金)までの展開が、どのような状況であったのかを分析していきましょう。

先週の印象としては、米国の市場が好景気に見舞われており、NYダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&P500など。主要な指数などは、史上最高値を更新していきました。

日本の市場においては、日経平均株価が年初来高値を更新していきました。当然の事ながら、日経225先物の価格も最高値を更新していったわけであります。

為替ドル/円に関して、先週だけ見れば、大幅に円安方向へ進んだわけではない。しかし、9/8(金)の時点では、107円35銭辺りで推移していた。そこから考慮すれば、およそ5円~6円以上も円安方向へ戻してきたわけです。

それでは、日経225先物の価格の推移を、1日ごとに振り返ってみましょう。

2(月)・東京セッション・寄り付き価格は20390円で取引を開始しました。この時点で、当面の高値圏である、20450円辺りを超えていくのか?という場面でありました。

しかし、東京セッションでは、20450円を超えませんでした。夜間セッションになってから、ようやく、20450円を超えていったわけです。

3(火)・東京セッションにて、価格の変化が現れ始めました。20450円辺りから引けにかけて、20600円まで上昇していきました。その価格帯のまま、夜間セッションへ引き継ぎました。

そして、価格を下落させることなく、停滞して踏ん張っていた。そのような印象でした。しかし、20700円を超えることはありませんでした。

4(水)・東京セッション・夜間セッションにおいても、20700円を超えられませんでした。だからといって大幅に下落する事はありませんでした。なので、高値圏で小さく小刻みに、値幅がブレていたという印象であります。

5(木)・東京セッションは、4(水)の価格帯と同様でした。つまり、同じような値動きを、高値圏にて値幅がブレているだけでした。しかし、夜間セッションになって、20700円を超えるのか。とても、強い相場状況が、米国市場の指数から伺えるような状況でした。そして、20700円を超えて、ニューヨークセッションの大引けを迎えました。

6(金)・東京セッションは、20700円辺りの価格帯にて、値幅は小刻みにブレておりました。まだ上昇の余地はあるかのような、高値圏での張り付き方を見せておりました。

夜間セッションにて米雇用統計が控えておりました。そして、発表直後は20750円を超えていきました。しかし、大引けにかけて利益確定売りにおされて、20645円で取引を終了。

それでは、週日の動画をご覧ください⇒