新規建玉20300円 「売り」の理由と決済

09/21 12:35 20300 新規「売り」

「売り」理由として

米FOMCの政策金利発表が通過しまして、日銀の金融政策決定会合の発表も、無事に通過しました。その他の指標である、ダウ平均株価も史上最高値を更新していきました。為替ドル/円に関しても、112円50銭辺りまで円安方向へ回復していきました。

すべての指標が上の方へ向いているのにも関わらず、20300円「売り」をエントリー経緯として、日経先物の価格は、11(月)東京セッション19280円でした。つまり、1000円以上も上昇しているわけです。

そこから一向に下落することなく上昇を継続し続けてきたわけです。なので、一時的ではあったとしても、そろそろ利益確定「売り」になっても、問題のない時期であると考えたからです。

かつ、重要な指標が通過したこともあり、時間軸のタイミングとしても申し分ない。もしも、21(木)東京セッションにて、このまま上昇し続けるようであれば、「売り」を諦めていたのかも知れません。

しかし、一旦は停滞しておりました。つまり、「上値を探っている」というよりも、むしろ「下値を探る」ような雰囲気でしたので、勢いをもって「売り」エントリーしました。

09/21 14:33 20200 「+100」決済

このまま、大引けにかけて停滞するようでしたら、すべてのポジションを一旦解消してたかも知れません。しかし、第一段階で待ち構えていた建玉。19200が逆指値にて、約定「+100円」(^◇^)出来ました。

これで、夜間セッションへ跨いだとしてもリスク回避につながると考えたので、残りの建玉をホールドして、持ち越して行く。そのように方向性が定まったという事であります。

当然の事ながら、ここから先も、価格はぐんぐん上昇する可能性もあります。なので、ストップ「損切り」に刈られる可能性も考慮しておりますので、徹底した資金管理に基づいてチャートを監視することを心がけております。これから、結果は報告いたします。

追記

09/21 23:24 20200 「+100」決済

09/21 23:24 20200 「+100」決済

東京セッションからホールドしていた、新規20300「売り」建玉。残りの建玉を、すべて決済「+100」「+100」(^◇^)しました。

残りの建玉は、ロンドンセッションに跨いで持ち越しておりました。そして、22:35分を過ぎた辺りから、徐々に下落していきました。このまま戦略通りでになれば、20100円辺りまで下落するだろうと想定しておりました。

しかし、予想以上に下落する事なく、むしろ価格の踏ん張りが効いているという印象でした。なので、ここは停滞相場の状況にのまれることと、翌日への持ち越しのリスクなど考慮して、23:24分に、全ての建玉を決済「+100」「+100」しました。

当然の事ながら、売り目線で考えておりましたので、このまま下落する可能性もあります。だからといって、今回は深追いするような相場状況ではなく、むしろ一過性の下落であることも考慮しておりましたので、これで満足であります。