日経225先物投資 60分足チャート分析 09月16日(土)

さて、日経225先物の投資として、今週09月11日(月)~09月15日(金)までの展開が、どのような状況であったのかを分析していきましょう。

まず今週は、日経225先物の価格推移として、一向に下落することなく大幅に上昇していきました。米国市場も、ダウ平均株価・S&P500・ナスダック総合指数など。すべて、史上最高値を更新していきました。

為替ドル/円に関しても、一気に反発を見せていきました。107円台前半⇒111円台前半まで、一時期は4円程度、円安方向に戻しております。

北朝鮮の地政学的リスクを抱えながらも、それをあざ笑うかのように、日経225先物の価格も、上昇していったのであります。

11(月)・東京セッションの寄付きは19280円辺りで始まりました。8(金)ニューヨークセッション終値19170円辺りから、110円程度のギャップアップで始まりました。

そこから、ギャップ差を埋めることなく、19300円辺りで踏ん張りながら上昇して行きました。そして、19500円の攻防戦も、ほとんど見られることが無かったというような印象であります。

12(火)・東京セッションでも、価格を下落させることなく踏ん張りながら、夜間セッションに価格を引きついで行きました。

12(火)ロンドンセッションから、15(金)東京セッションにかけて、19650円~19750円辺りの短いレンジ内で収まりながら、3日間程度、ずっと停滞一服しておりました。

15(金)ロンドンセッションから、再度上昇し始めて、結局は、19845円辺りで取引終了しております。非常に良い状態で、来週に引き継ぐような価格帯になっております。

それでは、今週の動画をご覧下さい。⇒