日経225先物投資 5分足チャート分析 09月12日(火)

さて、米国市場の主要指数であるダウ平均株価は、22000ドルを超えて行きました。そして、S&P500指数に関しては、史上最高値を更新しました。8(金)の悲観的な状況から一転して、かなり楽観的な場面となっていきました。

さて、日経225先物の価格は、8(金)19100円台⇒本日19600円台まで上昇しております。非常に堅調に推移しているという場面であります。このまま、一気に回復することが出来れば、更なる上昇が期待されることでしょう。

そして、現在の価格は、直近の変動だけを観察すれば、19250~19600円辺りで推移しております。どちらかと言えば「価格の停滞」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、短期的に停滞して、再度上昇していくのでしょうか?

それでは、日経225先物の価格以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは、高値圏辺りまで戻しながら推移しております。原油価格WTIは、中間値辺りで推移しております。為替ドル/円は、円安方向に進んで、109円台まで回復しております。

※現在のポジション あり ⇒ すべて決済。

09/11(月)・19300円にて、新規建玉「買い」をして、(+100円)の利益確定(^◇^)しました。そして、09/11(火)ニューヨークセッションにて(+250円)・(+250円)の利益確定(^◇^)しました。1泊2日のホールド期間で、これだけの利益を追求できた事で、ある程度の満足感は感じております。これで、すべてのポジションを解消しております。詳しい内容は、追加報告しておりますので、こちらをご覧ください。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?

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