日経225先物投資 5分足チャート分析 09月11日(月)

さて、先週金曜日の米国市場は、ダウ平均株価に関しても、軟調に推移しておりました。為替ドル/円に関しても、一時期107円30銭辺りまで、円高方向へ進んでいきました。

さて、日経225先物の価格は、寄り付き価格19280円で取引を開始しました。先週の金曜日より、110円近くGU(ギャップアップ)で開始して、そのまま下落する事なく、むしろ上昇しております。

先週の金曜日において、北朝鮮の地政学的リスクや、アメリカ市場の9月は、暴落するというアノマリー説。為替ドル円の急激な円高方向へ進んだこと。など、様々な要因によって、すべての主要な指標が軟調であったわけです。

しかし、本日の状況だけを見れば一転しているという状態であります。ただ、このまま堅調に推移して、安値圏を脱出するためには、相当の出来高と「買い」需要が必要であるという事です。

まだまだ、油断は禁物であります。再度、何らかの要因によって、大幅に下落する可能性もあるので、ここから日経先物の建玉をホールドする場合は、注意が必要です。

そして、現在の価格は、直近の変動だけを観察すれば、19100~19450円辺りで推移しております。どちらかと言えば「買戻しから価格の停滞」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、一服して停滞していくのでしょうか?

それでは、日経225先物の価格以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは、高値圏辺りで推移しております。原油価格WTIは、中間値辺りで推移しております。為替ドル/円は、円安方向に進んで、戻しております。

※現在のポジション あり

09/11(月)・19300円にて、新規建玉「買い」をして、(+100円)の利益確定(^◇^)しながらも、残りの建玉はホールドしております。詳しい内容は、こちらをご覧ください。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?

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