新規建玉19300円 「買い」の理由と決済

09/11 09:05 19300L 新規「買い」

「買い」理由として

08日(金)・夜間セッションの終値は19170円辺りで取引を終えました。ちなみに、先週の金曜日といえば、北朝鮮のミサイル問題という地政学的リスク。為替ドル/円は、107円台前半へ進み、米国市場は、9月は暴落の月であるというアノマリー。

日本市場においては、日経先物も、その他の指標に釣られながら下落していく。など、どの指標を見ても、ほとんど良い材料が見当たらない。というような状況でした。

にもかかわらず、11日(月)・東京セッション寄付き価格は19280円という、110円近い予想外のギャップアップで始まりました。この時点で、ダウ平均はCFDも堅調でした。

為替ドル/円に関しても、当面の安値圏107円30銭辺りから、1円以上も円安方向へ乖離していたことを考慮すれば、日経先物は釣られていき、下落する可能性も低いという判断に切り替わりました。

そして、しばらく9:00辺りまで時間の経過を見守っていたのですが、価格が19300円台で踏ん張っているという印象でした。ここはGU「ギャップアップ」を埋めることなく、むしろ価格が上昇して、逆の方向へ乖離するんじゃないか?という印象だったので、19300円新規「買い」エントリーしました。

結果的に、エントリーの方向性へ流れ良く動いてくれました。ただし、新規エントリーする時点(09:05)では、当然の事ながら、まだまだ下落するという事も想定しておりましたので、逆指値の設定をして対応したという経緯であります。

09/11 10:26 19400L (+100)決済

あらかじめ設定していた第1段階の利食いラインに到達しました(+100円)(^◇^)。当然の事ながら、そのあとも価格は変動します。つまり、まだまだ上昇の余地がある事も想定しているわけです。

なので、どんなに絶妙なタイミングで決済したとしても、自分自身が利食い決済した場面が、天井であるという事ではないという事です。

逆に、何らかの要因によって、大幅に下落する事も想定しております。ただし、ここからは、ストップラインの切り上げに変更しましたので、マイナス収支になる事はありません。まだ、残りの建玉をホールドしておりますので、これから追って、経過を報告致します。

追記

09/12 02:51 19550L (+250)(+250)決済

ニューヨークセッションにて目標価格の19550円まで上昇していきましたので、利益確定(+250円)、(+250)(^◇^)しました。これで、すべての建玉を解消しておりますので、ノーポジションの状態になりました。

当然の事ながら、そのあとも価格は、まだまだ上昇の余地はあるのかも知れません。そして、価格は19100円辺りから反発して、結果的に、このままV字回復していくのかも知れません。

そう考えると、まだまだホールドしてポジションを保有しておけば良いのでは?という心境に刈られる部分はあります。

しかし、わずか1泊2日「10(月)10:26新規 ⇒11(火)02:51決済」のポジション保有によって、(+100円)(+250円)(+250円)=合計600円の利益確定を確保しております。

ここまで、短期的なタイムフレームにて、利益確定を済ますことができたので、ある程度の満足感として体感できております。なので、ここから、価格が上昇するようであれば、再度戦略を考えて、新規エントリーするかどうかを考えていきたいと思います。