日経225先物投資 5分足チャート分析 09月05日(火)

さて、昨日は米国市場は休場でした。ダウ平均CFDに関しても、ほとんど変動していないというような印象であります。

さて、日経225先物の価格は、19500円辺りの攻防になるのか?という場面に遭遇しております。先週の1日(金)は、東京セッション19740円辺りまで上昇する場面が見られました。

そこから考えれば、250円以上も下落しております。いづれにしても、北朝鮮による地政学的リスクの問題を顧慮しながら売買しなけれなりませんから、「買い方」が不利な状況が続くのかも知れません。

しかし、そういう状況にあるからこそ「押し目買い」のチャンスが生まれてくるのかも知れません。

そして、現在の価格は、直近の変動だけを観察すれば、19350~19550円辺りで推移しております。どちらかと言えば「価格の停滞」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、押し目買いチャンスがあるのでしょうか?

それでは、日経225先物の価格以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは、高値圏辺りで推移しております。原油価格WTIは、中間値辺りで推移しております。為替ドル/円は、やや円高方向に進んでおります。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?

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