日経225先物投資 5分足チャート分析 08月31日(木)

さて、米国市場の主要指数であるダウ平均株価は、堅調に推移していきました。ダウ平均の個別銘柄に採用されている、ゴールドマンサックスなど堅調に上昇しております。

さて、日経225先物の価格は、29(火)19250円まで下落していきました。しかし、その後は大幅に下落する事なく、徐々にV字回復を目指しているような印象であります。

先週の高値19550円も、あっさりと超えております。そして、ダウ平均CFD、為替ドル/円も堅調であるために、「売り方」不在のマーケットとなっております。

本日は、8月の月末日という事もあり、機関投資家の「お化粧買い」なるものが見られれば、19750円を超えて行く可能性もあるわけです。しかし、最近の傾向としてドレッシング買いは、ほとんど見られない状況が続いております。

そして、現在の価格は、直近の変動だけを観察すれば、19500~19650円辺りで推移しております。どちらかと言えば「価格の停滞」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、上昇していくのでしょうか?

それでは、日経225先物の価格以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは、高値圏辺りで推移しております。原油価格WTIは、中間値辺りで推移しております。為替ドル/円は、やや円安方向に進んで、一服停滞しております。

※現在の建玉 ポジションあり

08/29 23:01 19305 新規買い ポジションを保有しております。

現在、「+100円」・「+250円」の利益確定を決済している状況です。まだ、残りの建玉をホールドしておりますが、詳しい内容や売買の経緯に関しては、こちらをご覧ください。

このまま上昇する事は誰であっても分かりませんが、ホールド力を重視して対応する事により、利益を伸ばしていく考えを持っております。しかし、損切りラインをあらかじめ確定させているので、下落することも考慮してトレードしております。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?

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