新規建玉19305円 「買い」の理由と決済

08/29 23:02 19305L 新規買い

「買い」の理由として

08/29(火)東京セッションの寄り付き価格は19270円でした。予想外の出来事でしたが、大幅な200円程度のギャップダウンとなりました。

そして、当日の東京セッションにて、更に価格が崩れることになれば、もう一段下げて19140円辺りまで、下落していくことも考慮しておりました。

しかし、そこまで下落する事無く、むしろ踏ん張っているような印象でありました。しかし、ロンドンセッションにて状況は一変していきました。一時期は19235円まで下落する場面が見られました。

しかし、そこから下値を探るような様子もなく停滞しておりました。結果的にロンドンセッションの時間帯は、価格が踏みとどまっていました。

更に、ニューヨークセッションでも、下落する事がなければ、「押し目買い」のチャンスが来るだろうと考えておりました。そこで、ダウ平均CFD、為替ドル/円、原油WTI価格なども、詳細にチェックしながら、最終的な判断として19305円「買い」エントリーしました。

08/30 01:22 19405L 決済(+100)

まだまだ上昇の余地はあるだろうと考えていましたが、ひとまず第一段階の利食い「+100円」(^◇^)を確定させました。これによって、ある程度の安堵感を与えられたことになりますので、残りの建玉をじっくりとホールドしながら、対応していきたいと考えています。

しかし現在は、経済的・政治的・地政学的リスクの要因によって、いつ下落してもおかしくないような状況であります。そのような状況が起こって混乱しない様に、下落した時は「逆指値」にて対応しております。残りの建玉においても、追って報告いたします。

追記

08/30 16:31 19555L 決済(+250)

東京セッション時間帯は、価格は下落することなく推移しておりました。一時期19530円まで上昇していき、第二段階の利食いまであと25円程度でした。そして、ロンドンセッションが開始されて、ようやく利食い「+250円」(^◇^)を確定させました。

ただし、ここからは再度下落する可能性もありますが、少しではありますが、残りの建玉をホールドしております。

追記

09/01 12:03 19655L 決済(+350)

本日の東京セッションにて、残りの建玉を決済「+350円」(^◇^)しました。本来であれば、含み利益中なので、ホールド力を重視して対応したかったのですが、米雇用統計の発表が控えておりますので、一旦はすべてポジションを解消したという経緯であります。