日経225先物投資 5分足チャート分析 08月29日(火)

さて、米国市場の主要指数であるダウ平均株価は、軟調に推移しておりました。しかし、現在のダウ平均CFDの指数価格は、下落して推移しております。

さて、日経225先物の価格は、200円近い大幅なギャップダウンで始まりました。ここ最近では、ギャップは珍しい場面ではありますが、中期的に考えれば良くある出来事なのでしょう。

しかし、200円程度のギャップダウンになれば、今まで「買い」建てした個人投資家は、慌てて「売り」損切りの決済を迫られる場面であります。そこに、待ち構えているのが外国人投資家や中央銀行のヘッジファンドたちなのでしょう。

当面の安値圏である19250円辺りで推移しておりますので、このまま大幅に下落させることなく、短期的に反発上昇させる可能性もあるわけです。

チャートを見てリスクが高い場面というのは、どうしても売買を手控えてしまうわけですが、結果的にリターンが追求できるのは、そのような状況で売買できた人達なのであります。

だからと言って、何らかの要因によって19250円を割れる可能性もありますので注意が必要です。基本的には下値であるサポートラインというのは、簡単に崩せるパターンが定石なのであります。

そして、現在の価格は、直近の変動だけを観察すれば、19250~19550円辺りで推移しております。どちらかと言えば「戻り売り」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、踏ん張って一服停滞することができるのでしょうか?

それでは、日経225先物の価格以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは、中値圏辺りまで下落して推移しております。原油価格WTIは、中間値辺りで推移しております。為替ドル/円は、円高方向に進んで、停滞しております。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?

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