日経225先物投資 5分足チャート分析 08月14日(月)

さて、先週の8/11(金)は祝日でありました。そして、先週の米国市場は、大幅に下落していきました。NYダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500など。地政学的なリスクの回避によって、メジャー指数は下落していった場面でありました。

さて、日経225先物の価格は釣られて下落しております。6月の初めから8月の中旬までに19750円~20250円レンジを崩してきたという事であります。

つまり、もうすでに新しい価格になっているという事であります。日経先物の価格は、先週の木曜日のニューヨークセッションにて、19350円辺りまで大幅に下落していきました。

つまり、それ以前に「買い」建玉をホールドしていた個人投資家は、大幅な損失になってしまったという事であります。チャートから観測すれば、連休前に痺れを切らしてロスカットしてしまったというような印象であります。

そして、現在の価格は、直近の変動だけを観察すれば、19350~19550円辺りで推移しております。どちらかと言えば「反発押し目買い」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、再度下落していくのでしょうか?

それでは、日経225先物の価格以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは、下落したものの高値圏辺りまで戻し始めております。原油価格WTIは中値圏です。為替ドル/円は、先週において109円を割れる場面がありましたが、やや円安に戻してきております。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?

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