日経225先物投資 60分足チャート分析 07月22日(土)

さて、日経225先物の投資として、07月18日(火)~07月22日(金)までの展開が、どのような状況であったのかを分析していきましょう。

まず、07/17(月)は祝日でありました。なので、07/18(火)より取引が開始されました。3連休を挟んでの寄付きは、20040円辺りで始まりました。ほとんど価格のギャップが起こることなく、取引が開始されたというような印象です。

そして、前半の価格推移としては、20000円の攻防が繰り広げられたというような印象です。後半は、重要な経済指標が控えておりました。07/20(木)に、日銀の金融政策決定会合の発表とECB政策決定会合の発表がありました。

発表後は、20000円を回復して20100円以上で推移しておりました。なので、このまま20250円を目指していくのか?という場面ではありましたが、大引けにかけて失速していきました。

結果からすると、この4日間は価格が上下にブレ幅が変動して、6月から継続している19750円~20250円の持ち合いレンジ内に収まっていたという事であります。

そろそろ、新しい価格帯に動いてほしい状況ではありますが、外国人投資家が本格的に動いてくれないと、一向に持ち合い相場が続いていくことになるでしょう。

ここは、じっくりと焦らずに、価格が変動する状況を待って、「相場の波に乗る」タイミングを待つほうが、無難であると考えております。

それでは、週日の動画をご覧ください。⇒