日経225先物投資 60分足チャート分析 07月08日(土)

さて、日経225先物の投資として、07月03日(月)~07月07日(金)までの展開が、どのような状況であったのかを分析していきましょう。

まず、07/03(月)寄り付き価格は20040円辺りで始まりました。前半の価格推移としては、19850円~20200円の間に収まっており、とても狭いレンジ内で出来高が集中していたという印象でありました。

そして、後半の価格推移としては、07/06(木)のニューヨークセッション時間帯に19860円まで下落する場面が見られました。もしかしたら、週末&米雇用統計の発表次第では19750円を割れていくのか。というような展開を想定しておりましたが、結局は価格を戻し始めて20030円辺りで取引を終えております。

つまり、今週は19850円~20200円辺りにて、日経先物の価格が上下に変動していただけという事であります。そろそろ19750円~20250円の間のレンジ内から、どちらか一方に抜け出さない限り、新しい価格を生み出さないという事です。

このようにボックスレンジ内で大幅に利益を上げることができるのは、外国人投資家たちなのであります。逆に個人投資家にとっては、悩まされて、価格に振り回される状態が続いてしまっているという事であります。

しかし、こういう時にこそ、冷静にチャート分析する必要があるのでしょう。ここは焦ることなく、チャンスの時にだけ、新規建玉のエントリーを考えればよいだけの事であります。

それでは、動画をご覧ください。⇒